辞書にも本の辞書、電子辞書とありますが、最近では無料でWEBで利用できるWEB辞書が大変便利です。上手なWEB辞書の使い方を紹介していますので、ぜひ参考にして下さい。
辞書とひとくちに言っても「英和辞書」「和英辞書」「漢字辞書」「電子辞書」「フランス語辞書」「国語辞書」…などなど、もの凄く沢山の辞書があり、目的に合わせて辞書を使い分ける必要があります。これだけ沢山の辞書を本で揃えると大量になってしまいます。そのため最近では、幾つかの人気のある本の辞書をひとつにまとめた電子辞書も人気のようです。この影響を受けて本の辞書の販売は減少傾向になっていると言われていますが、電子辞書と比べても、まだまだ本の辞書の方が売れているのが現状です。とくに高齢者のかたをは愛着のある本の辞書を好む人も多く、言葉の広がりや繋がりを知るためには本の辞書のほうが適しているとも言われています。
こうした現状のなか、最近では無料で利用できるWEB辞書に注目が集まっています。このサイトでは、オススメのWEB辞書の上手な利用方法を紹介してみたいと思いますので、ぜひとも参考にしてみて下さい。
辞書を上手に使うならWEB辞書は外せません。使用頻度の高い翻訳辞書なら「エキサイト翻訳」がオススメです。エキサイト翻訳は英語、中国語、韓国語に対応していますし、WEBページの一括翻訳も可能。また、自分のホームページを英語に変換できるサービスもあります。ただし、無料で利用できるWEB翻訳は直訳のため意味不明の言葉になってしまうことがあります。ビジネス等で正しい翻訳が必要な場合などは、やはり有料の翻訳サービスを利用した方が良いでしょう。さらに月額¥525から利用できる「エキサイトオフィス翻訳」なら、ワードやエクセルに翻訳機能を追加し、メールやファイルを簡単に翻訳できるようになります。頻繁に翻訳が必要な時にとても便利な機能です。また、「スペースアルク」の翻訳なら「英和辞書」「和英辞書」と同じように、言葉の広がりを説明しているので、こちらもオススメのサイトです。WEB辞書をもっと上手に活用しましょう。
WEB辞書が優れているのは翻訳機能だけではありません。goo辞書なら約12万語の英和辞書となる「EXCEED 英和辞典」、約9万4千語の和英辞書となる「EXCEED 和英辞典」、約25万語のの国語辞書となる「大辞林 第二版」及び「デイリー 新語辞典+α」、約2千項目の四字熟語辞書となる「新明解四字熟語辞典」、すべてのデータベースが無料で使えます。辞書の引き方も、普通の検索エンジンと同じように調べたいキーワードを日本語で入力して「辞書検索」のボタンをクリックするだけの手軽さです。
また、Yahoo辞書なら国語、類語、英和、和英辞書の全85万4000項目から、調べたい言葉の検索が可能です。Yahoo辞書のデータベースは、国語辞書なら「大辞泉」「大辞林」、類語辞書なら「必携 類語実用辞典」、英和辞書なら「プログレッシブ英和中辞典」「新グローバル英和辞典」、和英辞書なら「プログレッシブ和英中辞典」「ニューセンチュリー和英辞典」 が、これも無料で利用できます。
goo辞書とYahoo辞書は、それぞれが異なったデータベースを使用していますので、より深く言葉の意味を調べたいときは、両方の検索結果を比べて見るのも良いかと思います。